語り、劇といった、

ことばの舞台づくりをしています。

 

そして暮らしは、土に根ざしたところに、

こころを置くことを大切にしています。

 

畑に立つこと、手仕事をすること、

それらは芸術と何の関係もないのでしょうか。

どちらも手放したとき、それらは深く、

芸術とつながっていることを知りました。

 

長年やってきた、農と製菓は、ことばを紡ぐ礎となり、

今も、大切なことの一つ。

 

 

さて、舞台づくりは

ルドルフ・シュタイナーの思想をもとにした

言語造形という朗読術を基本にしています。

 

わたしは、

自身の舞台活動の他、シュタイナー学校で言語造形を教えています。

 

また、言語造形の教室もしています。

基礎練習をしたあと、物語や詩を語ることに取り組みます。

 

 

 

 

 

 

草雨文舎

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